めまいは脳脊髄液の循環を整えることで、根本的に改善することができる症状です。

  • 起き上がる時や立ち上がった際にめまいが起こる
  • めまいの症状がいつでるか常に不安
  • 天候の変化でめまいがひどくなる
  • 毎日のようにめまいがあり、気分が晴れない
  • 病院での検査では異常なしと言われた
  • 薬を飲むが、なかなか改善しない

あなたはこのような不調や不安を感じたことはありませんか?

いわさき鍼灸院・整骨院はあなたのお悩み、疑問を一緒に解決し症状の改善へと導きます。

目眩【めまい】について知りましょう。

めまいには大きく分けて4種類の症状があります。

①回転性のめまい

自分自身や周囲がグルグルと回っている感じがする。
急に発症して、吐き気や嘔吐などの症状を伴う事がある。
多くは、耳の異常で回転性のめまいが起こります。

②浮遊性のめまい

体がフワフワした感じがして、姿勢を保つのが辛く、立っているのがしんどい。
頭痛やシビレなどの症状を伴う事があり、多くは自律神経系の異常が原因で起こります。

③動揺性のめまい

体がユラユラと揺れている感じで、まっすぐ歩くのが困難。
激しい頭痛や手足のシビレを伴う事があり、脳の異常が原因で起こります。

④立ちくらみの様なめまい


立ち上がる時にクラっとする。急に目の前が真っ暗になる事がある。
血圧の変動や貧血が原因で起こります。

このように、症状と原因は様々です。
いつものめまいと決めつけずに、病院で診察の上、当院への受診をお勧めします。

これらのめまいの多くは身体の中の体液循環不足から起こる症状です。

めまいを改善するために大切なこと

 

まずめまいの症状を改善していく上で大切なのが『体液循環の向上』です。

ここが滞ってしまうと自己回復力が低下してしまい、毎日の疲労を解消できなくなってしまいます。

毎日の疲労は内臓に蓄積し、内臓下垂が起こります。体液循環が悪く、重たい内臓に引っ張られることで姿勢が悪くなり、首と肩の筋緊張も強くなることでめまいの症状が発生します。

よって内臓疲労を解消するために『体液循環の向上』が必要なのです。

体液の中でも1番重要なのが脳脊髄液【CSF】です。

これは脳や脊髄の保護と機能維持をしている液体のことです。

この脳脊髄液の循環が身体の歪みにより阻害されることで循環不全を起こし、自律神経のバランスを乱します。その乱れがめまいの症状を呈すると考えられています。

また首や肩の筋緊張により、血液循環が悪くなりめまいの症状が発生するケースもあります。

このケースは首と肩の筋肉を緩めることで一時的にめまいの症状を緩和することはできますが、根本的な改善とはなりません。

再度、筋緊張が起こることでめまいも再発してしまうからです。

よってめまいを根本的に改善していくためには、過度の筋緊張がおこらない姿勢作りが必要となります。

当院では

  • 「頭蓋調整」で脳脊髄液の循環を整える
  • 「骨盤調整」で首と肩に過度の筋緊張が起こらない姿勢作りを行う

これらを整えることで総合的に体質改善をし、めまいの症状改善に導きます。

当院のめまい治療の流れ

1.【正しい動き】に調整して、血液循環を改善し内臓疲労を取り除く

どんな症状も発生するまでに血液循環の低下と内臓疲労の蓄積という問題が生じます。ここの調整をおろそかにしてしまうことで改善と再発を繰り返してしまいます。まずは血液循環の改善と内臓疲労の除去による自然治癒力を高めることから始まります。

慢性的に薬を摂取されている方は、内臓疲労が過度に蓄積している可能性がありますので、内臓循環調整も一緒に行っていきます。

 

2.【正しい姿勢】に調整して、バランスの良い身体作り

めまいがあるから目や耳、頭を治療すればいいというわけではありません。急に捻った、ぶつけた、などの原因がない限り患部に問題があるケースは私の臨床経験の中でごく少数です。痛みを発生している部位は身体のバランスが崩れ、結果的に症状として現れた部位です。よってめまいの場合でも頭に負担をかけているポイントは必ずあります。

あなたにとっての『正しい姿勢』というのはどのような姿勢でしょうか?

必ずしも胸を張った姿勢が正しい姿勢というわけではありません。

当院では鏡を見ながら‘感覚’と‘視覚’をもって患者さん一人ひとりに合った正しい姿勢を覚えていただいております。

 

3.患部の負担を取り除く

最後に患部の調整です。当院ではめまいに対する患部への直接的な治療はあまり行いません。全体のバランスを整えることで脳脊髄液の循環を改善させることが重要です。

あきらめないをモットーに

めまいは我慢をして改善する症状ではありません。

『正しい動き』と『正しい姿勢』に調整し、からだの歪みを整えて患部への負担を減らすことが頭痛改善の近道です。

薬は‘飲み方’が大切だと思っています。

緩和と再発を繰り返す中で、薬の量や強さだけが変わっていくのは得策ではないと考えています。

薬を飲んでも変わらない時やめまいが2、3日続いたときは自己治癒力が働いていない状態です。

その時は、一度ご相談ください。

当院は、あなたの不安に思う未来を【安心】に変えるお手伝いをさせていただきます。