逆流性食道炎は内臓疲労を解消し、横隔膜の動きを整えることが大切です。

  • 飲食後に、胃が重苦しい
  • 嚥下の際に、胸がつっかえる
  • ゲップと共に、胃酸が上がってくる
  • 前かがみになると胸が圧迫され胸焼けを起こす
  • 薬を常用しているが、なかなか改善しない

あなたはこのような不調や不安を感じたことはありませんか?

いわさき鍼灸院・整骨院は、あなたのお悩み・疑問を一緒に解決し症状の改善へと導きます。

逆流性食道炎について知りましょう。

食道は口から入れた飲食物を胃に送る管です。

食道と胃の間には管を閉じる下部食道括約筋があり、通常時は管が閉じられていますが、飲食物を飲み込んだ際に開いて胃に送り込みます。

しかし、生活習慣の乱れやバランスの悪い食生活、ストレスなどにより下部食道括約筋が緩み、飲食物や胃液が逆流してしまいます。

結果、胸やけ、喉の痛み、ゲップ、胃の重苦しさなどの症状を呈します。

最近では、若年層にも逆流性食道炎の患者さんが増えています。

1つの要因としてバランスの悪い食生活により便秘になり、下から胃を圧迫した結果、胃酸や内容物が逆流してしまいます。

逆流性食道炎は、我慢をして改善する症状ではありません。

腸の働きを改善し、内臓疲労を取り除くことが症状改善の近道です。

­逆流性食道炎チェック表

①胃カメラを飲んだが、異常は特にみられなかった

②食後に胃腸の不調を感じる

③仕事や日常生活においてのストレスが多い

④喉が詰まった感じがあり、嚥下が辛い

1つでも当てはまる方は、当院へご相談ください。

※逆流性食道炎の症状を呈する食道裂孔ヘルニアや非びらん性胃食道逆流症などがあります。当院で受診される前に病院での胃カメラや食道X線検査などの検診をお勧めいたします。

逆流性食道炎治療の流れ

1.【正しい動き】に調整して、血液循環を改善し内臓疲労を取り除く

どんな症状も発生するまでに血液循環の低下と内臓疲労の蓄積という問題が生じます。ここの調整をおろそかにしてしまうことで改善と再発を繰り返してしまいます。まずは血液循環の改善と内臓疲労の除去による自然治癒力を高めることから始まります。

 

慢性的に薬を摂取されている方は、内臓疲労が過度に蓄積している可能性がありますので、内臓循環調整も一緒に行っていきます。

 

【正しい姿勢】に調整して、バランスの良い身体作り

お腹が張るからお腹を治療すればいいというわけではありません。張りや違和感を感じる部位は、身体のバランスが崩れ、結果的に症状として現れた部位です。よって逆流性食道炎の場合でも腹部に負担をかけているポイントは必ずあります。

3.患部の負担を取り除く

最後に患部の調整です。腹膜を刺激することで、腹腔内循環を高めることで胃腸のストレスを減らすことが大切です。

また、逆流性食道炎の治療において横隔膜調整が必要です。

横隔膜は胃の上部に位置しており、横隔膜が緊張することで腹腔内を圧迫し胃腸にストレスを与えます。

よって、横隔膜の緊張を緩和することで腹腔内循環を向上させ、胃腸にかかる負担を軽減することで逆流性食道炎の症状を緩和さることができます。

あきらめないをモットーに

逆流性食道炎は我慢をして改善する症状ではありません。

『正しい動き』と『正しい姿勢』に調整し、からだの歪みを整えて患部への負担を減らすことが逆流性食道炎改善の近道です。

薬は‘飲み方’が大切だと思っています。

緩和と再発を繰り返す中で、薬の量や強さだけが変わっていくのは得策ではないと考えています。

その時は、一度ご相談ください。

当院は、あなたの不安に思う未来を【安心】に変えるお手伝いをさせていただきます。