腱鞘炎の改善にはお腹を柔らかくすることが大切です。

  • 重たいものを持つと指が痛い
  • 朝、指先が強張る
  • 手が痛くて、子供を抱っこするのが辛い
  • 湿布を貼っているが改善しない
  • レントゲンを撮っても、異常なしとの診断を受けた

あなたはこのような不調や不安を感じたことはありませんか?

いわさき鍼灸院・整骨院は、あなたのお悩み・疑問を一緒に解決し症状の改善へと導きます。

まずは腱鞘炎について知りましょう。

腱鞘炎は、指や手首などの関節を反復継続的に使うことによって、前腕や手の痛みが症状として現れます。
手首の親指側に症状がでるものをドケルバン病と言いますが、発症部位が明確なために名称が違うだけでドケルバン病も腱鞘炎の1つです。
手をよく使う職業の方に多く見られる症例ですが、はっきりとした原因は不明とされています。

 

腱鞘炎は1日2日で発生する症状ではありません。

 

腱鞘炎の症状は『体の動きが悪い状態』で無理を続けたり、『バランスの崩れた姿勢』で負担をかけることで腱鞘部に炎症が起こり痛みをだして、からだの歪みを警告してくれている状態です。

よって体の歪みを整え、血液循環と姿勢を改善することで患部の負担を減らすことが大切です。

当院の腱鞘炎治療の流れ

1.【正しい動き】に調整して、血液循環を改善し内臓疲労を取り除く

どんな症状も発生するまでに血液循環の低下と内臓疲労の蓄積という問題が生じます。ここの調整をおろそかにしてしまうことで改善と再発を繰り返してしまいます。

まずは血液循環の改善と内臓疲労の除去による自然治癒力を高めることから始まります。

また、血液循環が滞ることで患部の筋肉が過緊張を起こします。

 筋肉の過緊張→ 関節の動き制限→ 無理に動かすことにより筋肉を痛める

という悪循環にも陥ってしまいます。

腱鞘炎の場合、とくに腹部の緊張が強い方が多く見られます。腹部の緊張を緩和することで血液循環を改善し患部の負担を減らすことができます。

2.【正しい姿勢】に調整して、バランスの良い身体作り

手が痛いから患部を治療すればいいというわけではありません。急に捻った、ぶつけた、などの原因がない限り患部に問題があるケースは私の臨床経験の中でごく少数です。

痛みを発生している部位は身体のバランスが崩れ、結果的に症状として現れた部位です。よって腱鞘炎の痛みの場合でも、患部に負担をかけているポイントは必ずあります。

3.患部の負担を取り除く

最後に患部の調整です。

患部を最初から治療するということはなく【正しい動き】と【正しい姿勢】に身体を整え、患部の負担を最大限に軽減した上で患部の治療を行います。

 そうすることで、患部の負担が少なくなり早期改善が見込まれます。

あきらめないをモットーに

どんな症状も【正しい動き】と【正しい姿勢】に調整し、からだの歪みを整えて患部への負担を減らすことが症状改善の近道です。

・日常生活を痛みなく楽に過ごしたい

・好きな運動を思い切りやりたい

・育児のストレスを減らしたい

・朝の痛みから解放されたい

1つでも当てはまる方はできるだけ早く当院にお越しください。

どのような不安や悩みも当院にご相談ください。

当院は、あなたの不安に思う未来を【安心】に変えるお手伝いをしております。

『患者さんの声』