不眠症治療で大切なことは副交感神経の働きを活性化させることです。

  • なかなか寝つくことができない。
  • 途中で必ず目が覚める。
  • 日中、睡魔に襲われる。
  • 病院での検査では異常なしと言われた
  • 薬を飲むが、なかなか改善しない。

あなたはこのような不調や不安を感じたことはありませんか?

いわさき鍼灸院・整骨院はあなたのお悩み、疑問を一緒に解決し症状の改善へと導きます。

不眠症について知りましょう。

一言に不眠症といっても様々な種類があります。まずご自身がどの不眠症に該当しているかを知りましょう。

時間に関わらず寝付く、寝入るまでに時間がかかる・・・入眠障害
夜中に何回も目がさめる、寝つき後数時間後に目がさめる・・・中途覚醒
早朝に目が覚めて以後、なかなか寝付くことができない・・・早期覚醒
睡眠が浅く、寝ているにも関わらずあまり寝た感じがしない・・・熟眠障害
などがあります。

これらの症状の多くの原因は・・・

ストレスなどの心理学的原因
環境や体が睡眠の準備ができていないための生理学的原因
アルコールやタバコなどによる薬学的原因
精神的疾患による原因
などです。
これらの原因を理解し解決していくことが症状改善の糸口になります。

体の中には激しい運動をしたり集中している時に働く交感神経とリラックスしたり心が穏やかな時に働く副交感神経があります。
当然、睡眠時には副交感神経が優位になり体は睡眠に入ります。
しかし、ストレスの多い現代社会では体が交感神経優位になり睡眠がうまくできない状態に陥ります。
体液の循環を調整することにより血行が良くなり体が軟らかくなることにより副交感神経への切り替えが良くなり質のいい睡眠が取れるようになります。

不眠症を改善するために大切なこと

まず不眠の症状を改善していく上で大切なのが『体液循環の向上』です。

ここが滞ってしまうと自己回復力が低下してしまい、毎日の疲労を解消できなくなってしまいます。

毎日の疲労は内臓に蓄積し、内臓下垂が起こります。体液循環が悪く、重たい内臓に引っ張られることで姿勢が悪くなり、頭と首と肩の筋緊張も強くなることで不眠の症状が発生します。

よって内臓疲労を解消するために『体液循環の向上』が必要なのです。

体液の中でも1番重要なのが脳脊髄液【CSF】です。

これは脳や脊髄の保護と機能維持をしている液体のことです。

この脳脊髄液の循環が身体の歪みにより阻害されることで循環不全を起こし、自律神経のバランスを乱します。その乱れが不眠の症状を呈すると考えられています。

また首や肩の筋緊張により、血液循環が悪くなり不眠の症状が発生するケースもあります。

このケースは首と肩の筋肉を緩めることで一時的に不眠の症状を緩和することはできますが、根本的な改善とはなりません。

再度、筋緊張が起こることで不眠も再発してしまうからです。

よって不眠を根本的に改善していくためには、過度の筋緊張がおこらない姿勢作りが必要となります。

当院では

  • 「頭蓋調整」で脳脊髄液の循環を整える
  • 「骨盤調整」で首と肩に過度の筋緊張が起こらない姿勢作りを行う

これらを整えることで総合的に体質改善をし、不眠症の症状改善に導きます。

当院の不眠症治療の流れ

1.【正しい動き】に調整して、血液循環を改善し内臓疲労を取り除く

どんな症状も発生するまでに血液循環の低下と内臓疲労の蓄積という問題が生じます。ここの調整をおろそかにしてしまうことで改善と再発を繰り返してしまいます。まずは血液循環の改善と内臓疲労の除去による自然治癒力を高めることから始まります。

慢性的に薬を摂取されている方は、内臓疲労が過度に蓄積している可能性がありますので、内臓循環調整も一緒に行っていきます。

 

2.【正しい姿勢】に調整して、バランスの良い身体作り

不眠症があるから頭や眼を治療すればいいというわけではありません。急に捻った、ぶつけた、などの原因がない限り患部に問題があるケースは私の臨床経験の中でごく少数です。痛みを発生している部位は身体のバランスが崩れ、結果的に症状として現れた部位です。よって不眠症の場合でも頭に負担をかけているポイントは必ずあります。

あなたにとっての『正しい姿勢』というのはどのような姿勢でしょうか?

必ずしも胸を張った姿勢が正しい姿勢というわけではありません。

当院では鏡を見ながら‘感覚’と‘視覚’をもって患者さん一人ひとりに合った正しい姿勢を覚えていただいております。

 

3.患部の負担を取り除く

最後に患部の調整です。当院では不眠症に対する患部への直接的な治療は頭蓋骨の動きを調整します。

あきらめないをモットーに

不眠症は我慢をして改善する症状ではありません。

『正しい動き』と『正しい姿勢』に調整し、からだの歪みを整えて患部への負担を減らすことが耳鳴り改善の近道です。

薬は‘飲み方’が大切だと思っています。

緩和と再発を繰り返す中で、薬の量や強さだけが変わっていくのは得策ではないと考えています。

薬を飲んでも変わらない時や耳鳴りが2、3日続いたときは自己治癒力が働いていない状態です。

その時は、一度ご相談ください。

当院は、あなたの不安に思う未来を【安心】に変えるお手伝いをさせていただきます。

患者様のお声

長年お薬が手放せなかった方のお声をいただきました

※個人のご感想です